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門扉、ようこそ根津教会へ

教会案内

谷中・根津・千駄木という東京の代表的下町の一隅に建てられた根津教会は、90年を超える長い年月を経て、周囲の景観にしっくりと溶け込んでいます。下町散歩を楽しむ方々の多くが、教会の前でスケッチしたり写真を撮ったりされます。古い建物に興味のある方は、是非とも教会の中も見たいと望まれます。

 

礼拝堂の中に入ると、まず目につくのが説教壇の位置でしょう。それは隅にあり、会衆のための長椅子は扇型に配置されているのです。 

礼拝堂外観(夕)

 

これは、全会衆が牧師の説教により集中し、また牧師の真後ろにある十字架に集中できるようにという配慮で、メソジスト系キリスト教会建築の特徴です。

 

木造建築が持つ温かさは、そのまま根津教会の信徒たちの特徴でもあります。とても家族的な教会なのです。この教会の礼拝でご一緒に神様と静かに語り合いましょう。お待ちしています。

 

根津教会牧師 鍋谷 憲一

 

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