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礼拝堂外観

沿革

この礼拝堂は、もともと米国の福音派系の教団によって、1919(大正8)年に「本郷福音教会」としてこの地に建てられました。

 

1923(大正12)年の関東大震災でも、1945(昭和20)年の東京大空襲でも、この小さな礼拝堂は周囲の町並みと共に生き残りました。1910年代の、しかも木造の西洋館が完全な形で東京に残っているのはとても珍しく、景観としてこの建物を愛する方々のご協力を得て、2001年に国の「登録有形文化財」として登録されました。

 

 

文化財礼拝堂再生物語(書籍イメージ)

 

2009年に、念願であった大規模な再生工事を行いました。文化財である既存部分と調和した新築部分を持つ、他に例を見ない建築空間へと生まれ変わりました。

(再生工事の詳しい内容は、「文化財礼拝堂再生物語」をご覧ください。)

 

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